| 家造りの前に | チェックポイント | 資金計画 | 宅地取得の流れ | 土地選び | 家造りの業者選び | 見積書・設計図書 | 契約時の注意点 |
| 情報提供:新建ハウジング |
| チェックポイント ・・・・・・・・・・ |
| マイホーム計画を項目ごとにチェックしてみましょう。 |
| 項 目 | ポ イ ン ト | チェック内容 |
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| 資金計画 | まずは自分たちで用意できる金額を算出。 借入れの限度額は夫婦の年収の3〜4倍までを目安にし、20〜25年程度で無理なく返済できるくらいに抑えておく方が賢明です。 出来るだけ低金利の公的融資から優先したいのですが、民間でもかなりの低金利の商品が出ているので、併用の検討もいいでしょう。 また予算を考える場合は、家本体の工事にかかわる費用だけでなく、別途工事費、税金・ローン手続きの費用、引越しなどの諸費用分を忘れないように。 本体工事費は予算の7〜8割程度に抑えておいて下さい。 |
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| ライフスタイルの想定 | 何十年も住むマイホームですから、間取りや設備については将来のことまで見据えて考えなければなりません。 現在・将来の家族構成(進学・結婚・誕生・死亡・同居・老後・・・)や、来客、車の増減などのことも考え、現在から将来に渡って必要・不必要な部屋やモノを書き出して見ましょう。 また、家族全員で住む家ですから、みんなで楽しめる、コミュニケーションを大事にした家造りも必須。 子育ての場としての重要性を考えれば、自然とのふれあいや家族との交流が必要となってくるはずです。 そのほか、家族それぞれの好み・生活習慣を取り入れていくことも大切です。 |
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| 土地の取得・土地選び | 住宅の構造は、地形や敷地の状況、気候条件などに合わせる事が重要です。 その敷地の1年を通した気候条件、雨雪の量、日照や風向き、地盤などを把握しましょう。 また、学校や買い物場所の有無、周囲の雰囲気などの周辺環境を知ることも大切です。 |
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| 敷地や家に関する法律 | 建ぺい率や容積率、斜線制限、防火規制など、家を建てる際にはさまざまな法規制が絡んできます。 まず、自分の敷地がどの用途の地域に含まれているのか、その地域にはどんな規制が課せられるのかを知っておきましょう。 悪徳な業者に家を建てられない土地を売りつけられないよう、心配なら市町村役場で土地を調べたり、不動産コンサルタントなど専門家に調査してもらうのがおすすめです。 また、2000年の4月から、「住宅品質確保促進法」という法律がスタートしました。 これにより新築住宅では10年間の瑕疵保証が義務化され、住宅の性能表示(任意)も今年の後半には始まります。 |
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| 構造・建て方、外観・外装仕上 | 家の建て方、使用する構造材、施工方法などにもいろいろあります。それぞれの長所・短所をしっかりとつかんだ上で、好みに合った構造を選んでください。 また、外観のイメージやそれに合わせた仕上材も考えておきましょう。 建てる家そのものも周辺環境のひとつとなります。周りの住環境に溶け込み、近隣に不快な思いをさせない配慮も必要です。 |
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| 業者選び | 業者選びで一番大切なのは自分のライフスタイルやセンスに合った、快適で長年安心して暮らせる家を実現できる業者かどうかという点です。 そのためには、自分がどんな家に住みたいのか、どんな暮らしをしたいのかはっきりさせておいてください。
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| 各部屋ごとの内装や建具・設備の希望 | 各部屋ごとに取り入れたい内装や建具、住宅設備機器をリストアップ。 今後何年も使う機器類・建具類です。業者に任せっぱなしにせず、自分でも情報収集を積極的に。 その部屋の目的に合ったものを選択してください。 |
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| 新居でも流用する設備や備品、家具類の確認 | 現在使用中の設備機器、備品、家具類などの中で、新居でも引き続き使用するものを確認し、サイズや置場を決めておきましょう。 設計図面を作る際、それらが当てはまるかどうか、どこに置くかどうかがポイントになります。 |
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