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木造在来工法 2×4工法 パネル工法 ユニット工法 RC在来工法 鉄骨軸組工法 丸太組工法 その他の工法

情報提供:新建ハウジング
 アメリカ・カナダで開発された建築工法で、別名「枠組壁工法」・「2×4工法」とも呼ばれます。
基本的に2×4インチ(5×10cm)の断面の木材で作られた枠組に構造用合板を釘打ちした木製パネルを組み合せて床、壁、天井などの面を構成し、上からの重量や地震など横からの揺れを支えます。
 釘により組み立てる工法であるため、その釘の種類・本数などが構造強度の面から重要になりますが、一般の在来工法に比べると、地震に対する強度がかなり強いとされています。

長所
◆構造部材が規格化され、ばらつきが少ない
◆職人の技能に左右されにくい
◆工期が比較的短くてすむ
◆耐震性に優れている
◆耐風性に優れている
◆在来工法に比べ耐火性に優れている
短所
◆在来工法等に比べ開口部が制限される場合がある
◆在来工法等に比べ設計の自由度が低い


2×4工法を主とするメーカー/工務店
アーデンホーム インデュアホーム スカンジナビアホーム
住友不動産 スミリンツーバイフォー セルコホーム
ダイケンホーム 東急ホーム 三井ホーム
三菱ホーム モアハウジング ジーエルホーム
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