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出典:新建ハウジング
国交省、不動産トラブル事例データベースを公開 2008/04/14
 国土交通省は4月14日、不動産の取引に関する紛争などを類型的にまとめた「不動産トラブル事例データベース」のサイト運用を開始した。  不動産取引での紛争などを、判例や特定紛争、行政処分などのカテゴリーごとに検索でき、情報を入手できるようにした。情報を公開することで、トラブルの未然防止につなげていく。  現在、データベースに登録している事例数は165件。情報は追加更新を行っていく。
 不動産トラブル事例データベース http://www.retio.jp/
積水ハウス、生活者向けにネットで「すまい塾」を開始 2008/04/14
  積水ハウスは、生活者を対象に、インターネットを活用した住まいづくり学習プログラム「Webすまい塾」のサイト運用を4月15日から開始する。  同社が従来実施してきた通学型の「すまい塾」のノウハウを生かし、インターネットを活用して行うe‐ラーニングシステムとして提供する。受講者の都合に合わせて、いつでも好きな時間に受講することできるのが特徴。  レッスンは、性能・構造、収納、インテリアなど6回で構成。疑問があれば一級建築士やインテリアコーディネーターなどからアドバイスを受けることもできる。  受講料は無料。同社のサイトから申し込むと、郵送で受講生用IDが送られてくる。
 すまい塾 http://www.sekisuihouse.com/sumaijyuku/
住宅用分電盤のトラブルに注意 国民生活センターが呼びかけ 2008/04/11
  国民生活センターは、住宅用分電盤のトラブルについて注意を呼びかけている。オール電化住宅の増加など、電気への依存度が高まってきていることを受けたもの。  国民生活センターによると、単相3線式の配線方式で発生する中性線欠相のトラブルに関する報告が、2002年以降08年3月末までに58件あった。「帰宅して電気を入れたところ、蛍光灯が突然切れて、電気製品が故障した」など家電製品が故障するケースが多く見られた。  対策としては、定期点検時に分電盤などの屋内の電気設備も点検してもらうことや中性線欠相保護機能付きの漏電遮断器への交換などを呼びかけている。
 国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/

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