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出典:新建ハウジング
住宅金融支援機構、「良質な住まい」ガイドラインを制定 2008/03/24
 住宅金融支援機構はこのほど、機構が推奨する住まい像を具体的に示す「良質な住まいガイドライン」を制定した。3月25日から、機構住情報提供サイト「住(じゅう)まっぷ」に掲載する。  ガイドラインは、「適切な広さ・機能が確保された住まい」「安全・安心な住まい」「長持ちする住まい」「環境と共生した住まい」「お年寄りなどに配慮した住まい」など項目ごとに、細かな検討ポイントを提示。住み手と作り手のどちらにも読める内容となっている。    機構は、このガイドラインに基づき、良質な住まいの設計・建設・購入・リフォームなどに関するさまざまな情報を、各種セミナーやホームページなどを通じて提供していく予定。
 住まっぷ http://www.jhf.go.jp/jumap/
住宅購入で耐震性を気にする人は7割 2008/03/13
 住宅購入検討時、7割以上が耐震性を問題視していることが、不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストが実施したアンケート調査でわかった。  調査は、戸建てやマンションを購入または今後購入を検討している人を対象に、「購入検討の段階で調べたいこと」について聞いたもの。調査地域は東京、神奈川、千葉、埼玉、京都、大阪、兵庫。  「購入検討の段階で調べたいこと」のトップは、不動産購入の経験のあるなしに関わらず、関東圏では「耐震性」、関西圏では「地域の治安」だった。特に不動産購入の未経験者で耐震性を気にする人は、関東圏で80.7%、関西圏で77.2%にのぼった。  関西圏ではマンションに比べ戸建て購入者の方が地域への関心が高く、「近隣住民」「地域の教育環境」という回答が多かった。  また、マンション購入希望者では関東圏のほうが「物件の資産価値」に対する意識が高かった。  調査時期は2007年12月5日〜10日。インターネット調査で、有効回答数は829人。
 ネクスト http://www.next-group.jp/

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