| トステム、生活者向け「地域の住まい情報」発信サイトを開設 |
2008/03/11 |
トステムは、同社が運営する全国約500社の住宅資材販売店組織「トステムフランチャイズチェーン(TFC)」の活動として、「住まい」に関するポータルサイト「TFC−NET」を開設、3月11に公開した。
同サイトは、生活者向けに、地域に密着した住まいの情報を発信していくもの。コンテンツは、工務店・建築会社紹介、施工例紹介、商品情報、キャンペーン・イベント情報などの住まいに役立つ情報のほかに、全国のTFCスタッフが書くブログなども紹介していく。
TFC−NET http://www.tostem-fc.jp/ |
| 住宅ローン「全期間固定型」希望 51.5% |
2008/03/07 |
住宅金融支援機構が今後5年以内に、具体的な住宅取得に伴い民間住宅ローンを利用予定者を対象に行ったアンケート調査によると、51.5%が「全期間固定型」を希望していることがわかった。
調査は、インターネットによるもので、実施時期は今年2月8日〜12日。回答数は2561件。
「全期間固定型」を希望する人は、前年度の調査結果と比べると2割減少した。これについて機構は、「ゼロ金利解除で、金利先高感の高まりから全期間固定型を希望する人が7割超となっていたため」と分析している。
住宅金融支援機構 http://www.jhf.go.jp/ |
| 省エネリフォームが増加傾向 壁・天井断熱が大幅に増加
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2008/03/03 |
住宅リフォーム推進協議会は、リフォーム工事の実態をまとめた2007年度の「住宅リフォーム実態調査報告書」を発行した。
2006年1月から12月までに実施された工事を対象に調査したもので、有効回収数は783件。
報告書よると、工事内容では、省エネに関する工事が増加傾向にあり、特に壁、天井の断熱材設置工事の増加が目立つという。
工事を実施した物件の築後年数は、戸建て住宅、マンションともに築年数の経過した住宅の比率が高まっており、同協議会では、長期的に居住するためのリフォームが定着しつつあると分析している。
住宅リフォーム推進協議会 http://www.j-reform.com/ |