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出典:新建ハウジング
HOME’S不動産用語集のコンテンツを大幅増 2007/08/22
  ネクストは、不動産用語を消費者向けに解説した「HOME’S不動産用語集」を大幅にリニューアルした。
 同コンテンツは、同社が運営する新築分譲マンションポータルサイト「HOME’S 新築分譲マンション」のコンテンツで、難解な不動産用語をよりわかりやすく、親しみやすく説明するよう工夫し、写真や表、イラストなどを積極採用。語数も従来の161語から1185語に大幅に増やし、フリーワード検索を追加し検索機能も充実させた。
 HOME’S不動産用語集 http://shinchiku.homes.co.jp/words/
建設住宅性能評価の交付数が前年同月比79.7%増 2007/08/21
 国土交通省は、品確法に基づく住宅性能表示制度の、2007年6月の実績について調査結果を発表した。
 建設住宅性能評価は受付戸数が前年同月比21.6%増の2万1377戸、交付は同79.7%増の1万1371戸と、交付戸数が大幅に増加した。
 設計住宅性能評価は、受付戸数が2万3571戸と、同1.1%の減少。交付は同13.1%増の2万2578戸だった。
建設企業向けの簡易財務診断を無料で実施 2007/08/21
  (財)建設業振興基金は、建設企業向けにウェブ上で簡単に財務診断ができる無料サービス「クイック建診」を実施する。
 診断は、当期1期分の財務数値で簡易診断する「超クイック建診」と、直近3期分の財務数値で診断し、傾向がわかる「クイック建診」の2つがあり、それぞれ同地域、同業種、同規模の他企業との順位比較や財務平均値との比較ができる。ともに無料で、実施予定日は9月3日。
 (財)建設業振興基金 http://www.kensetsu-kikin.or.jp/ 
        診断サイト(9/3より) http://www.kensetsu-kikin.or.jp/
注文住宅 30歳代減少し、50・60歳代が増加 2007/08/17
 住宅生産団体連合会(住団連)は、2006年度の戸建て注文住宅顧客の実態調査をまとめ、公表した。
 報告書によると、世帯主の中心世代は、依然30歳代だが、06年は減少に転じ、逆に、減少傾向が続いていた50歳代、60歳代が増加した。
 また、昨年まで減少傾向が続いていた「建て替え」が2.8ポイント増加し、建て替え率は38.7%になった。
 住宅生産団体連合会 http://www.judanren.or.jp/

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