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出典:新建ハウジング
ミサワホーム、住まいづくりの地域情報を集約したポータルサイト開設 2007/07/25
 ミサワホームは、検討初期段階の顧客向けのコンテンツとして自社ホームページ上に、住まいづくりの地域情報を検索できる新サイト「住宅情報地図 スミカマップ」を開設した。「スミカマップ」では、都道府県別にミサワホームの展示場やイベント会場、リフォーム店舗などの場所が地図上で表示される。エリア情報だけでなく、インテリアや暮らしの知恵など、主婦向けのコンテンツやデザインにこだわった。「住まいづくりを検討する消費者は近所の情報を重視する」という傾向を踏まえて作成した。
 Sumica map(スミカマップ) http://sumica.misawa.co.jp/
健康住宅アドバイザー検定試験、一般試験制度に移行し12月に実施 2007/07/20
 NPO法人日本健康住宅協会は、第45回健康住宅アドバイザー試験を全国3ヵ所で12月2日に実施すると発表した。  健康住宅アドバイザー試験は、今年度からはより多くの人に受験してもらえるよう、従来の研修・検定試験方式から一般資格試験制度に移行。  会場は東京・名古屋・大阪のうちから選択でき、試験日は12月2日。受験資格は今年の4月現在で満18歳以上であること。受付期間は9月10日〜10月26日で、受験料は1万500円(税込み)。郵送などで受験願書を申し込む。  問い合わせは同協会の健康住宅アドバイザー試験申込係(06−6390−8561)まで。
 日本健康住宅協会 http://www.kjknpo.com/
さまざまな条件下の空調設備のシミュレーションソフト、改訂版公開 2007/07/19
 国土交通省は、建築物の空調設備のシミュレーションを行うことができる「ライフサイクルエネルギーマネジメント(LCEM)ツール ver.2」を公開した。  LCEMツールは、個々の建物ごとに、さまざまな条件下で空調システムの年間エネルギー消費量を簡易にシミュレーションできる。設計段階の空調システムの検討、施工・施設運用段階のエネルギー性能評価および運用改善を検討し、省エネルギー・省CO2化をはかることができる。  LCEMツールver.1から、対応する機器・システムを拡充および操作説明書を改訂した。
 国土交通省官庁営繕部 http://www.mlit.go.jp/gobuild/
省エネルギー住宅望む声多数 2007/7/02
 ザウスコミュニケーションズが同社の来店者などに行った「理想の住まい」についてのアンケート調査で「省エネルギー住宅」を希望する声が多いことがわかった。アンケートは、同社に資料請求した人や来店者など605人に対して郵送したもので、108人から回答があった。複数回答で理想の住まいについて聞いたところ、もっとも多かったのは「省エネルギー住宅」で62人。次いで耐震住宅が60人だった。3番目には高断熱住宅が続いた。また、高耐久性木造住宅、自然素材住宅がともに33人で4番目だった。
 ザウスコミュニケーションズ http://www.zaus-co.com/

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