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出典:新建ハウジング
建設業許可業者、2年連続で減少―国交省 2007/05/11
 国交省は平成19年3月末時点における建設業許可業者数調査の結果を発表した。
 調査結果によると、今年3月時点の建設業許可業者は52万2423業者。このうち建築工事業の許可を取得している事業者は19万3083業者。総数は前年同月と比べ1万7991業者(3.3%)の減少。前々年から前年までの2万0397業者(3.6%)の減少につづく、2年連続の減少となった。
 資本金階層別では、法人格を持たない「個人」が8267業者の減少(前年同月比6.8%減)。ついで「資本金の額が1000万以上2000万未満の法人」で5907業者の減少(同4.1%減)と、中小企業での減少幅が大きかった。
 また各都道府県で業者数が最も多かった時期と比べた場合では、もっとも減少率が高かったのは大阪府(22.0%)。以下、群馬県(18.0%)、岡山県(17.9%)、兵庫県(16.9%)、東京都(16.0)と続いた。
 国交省 http://www.mlit.go.jp/
「紹介営業」の威力を実例で紹介 2007/05/11
 「雨楽の家」を手がけるリック工房は、代表取締役である丸山景右氏の単行本「口ベタの田中さんなのになぜ住宅が1000棟も売れたのか?」を刊行した。
 同書はエリアリング代表・田中敏則氏との共著。田中氏が積水ハウスの営業マンだったとき、28年間で住宅1000棟を販売し、その大半が紹介営業による受注だったエピソードを紹介。「口ベタで不器用」という田中氏が実践していた営業方法から、「紹介営業」の強みを読者に訴える。
 出版元は日本実業出版社で、定価は1470円(税込み)。
 リック工房 http://www.rickobo.co.jp/
「マイホームの夢が壊れる」 住宅の消費税アップに対し96%が反対 2007/05/11
 住宅生産団体連合会は、4月1日から7月31日まで実施している「住宅の消費税に係る意見募集」の4月分の集計結果を発表した。計54人が意見を寄せ、そのうちの96%(52人)が住宅にかかる消費税の税率アップに反対していることがわかった。
 最も多かった反対理由は「マイホームの夢が壊れる」「買い控え・建て控えが生じる」「購入・建築意欲や労働意欲がなくなる」などで、反対理由の回答全体の28.1%を占めたという
 また、回答者からの提案の69%が現行の住宅消費税の引き下げなどで、全体的に現行の住宅消費税に対して再検討を求める意向が強かった。
 住宅生産団体連合会 http://www.judanren.or.jp/
戸建てリフォーム受注 水まわりの割合が増加 2007/05/09
 建設物価調査会は、2007年1−3月の「建築物リフォーム・リニューアル受注調査」の結果を発表した。戸建て住宅リフォーム工事の内容別件数の割合では、「台所・浴室・トイレ等工事」が前期比で3.7ポイント増え48.4%となり、1位になった。
 前期で一番多かった「床・壁・天井・開口部等工事」(45.4%)は2位に順位を下げた。3位は「外壁工事」(34.2%)で変わらず。 戸建て住宅リフォームの1件当たりの工事の受注額は全国平均で396万円だった。
 建設物価調査会 http://www.kensetu-bukka.or.jp/

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