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出典:新建ハウジング
地震災害に強いのは「合わせガラス」 2006/08/17
 板硝子協会は、同協会がこれまでに実施したガラス窓の地震被害状況調査や破損・飛散実験をもとに、「合わせガラス」が最も防災性能が高いとする調査結果をまとめた。
 ガラス窓の防災性能は、一定の変形を加えたときのガラスの破損しにくさ、破損した場合の飛散破片の大きさや飛散距離、飛散率などで判断されるもの。
 「合わせガラス」とは2枚以上の透明ガラスの間に柔軟で強靭な中間膜をはさみ、熱と圧力を加えて接着したガラスのこと。同協会の会員メーカーでは2枚ガラスの片方を合わせガラスとした「合わせ複層ガラス」も販売している。
 また同協会がこれまでに実施したガラス窓の地震被害状況を調査した結果から、可動窓や弾性シーリング施工の窓ガラスには破損が少なかったのに比べ、ガラスと枠との逃げが少ないパテ留めのはめ殺し窓ガラスに多くの破損が発生していることがわかっており、注意を呼びかけている。
 板硝子協会 http://www.itakyo.or.jp/
エコウィル BL−bs部品に認定 2006/08/07
 ベターリビングは、7月28日付けで、ガスエネルギーで発電するとともに同時に発電時に発生する熱を給湯や暖房に利用する「家庭用ガスコージェネレーションシステム」を、BL−bs部品として初めて認定した。
 BL−bs部品とは、社会的要請への対応を先導するような特長のある優良住宅部品。
 今回認定されたのは、東京ガス、大阪ガス、東邦ガスなどが販売している「エコウィル」。85%以上という高いエネルギー効率が、環境の保全に寄与するとして認められた。
 ベターリビング http://www.blhp.org/
4−6月の戸建て住宅リフォーム受注額392万円 2006/08/07
 建設物価調査会は、2006年4−6月の「建築物リフォーム・リニューアル受注調査」をまとめた。
 戸建て住宅の1件当たりの増改築工事の受注額は392万円だった。工事内容では「床・壁・天井・開口部等工事」(47.9%)、「台所・浴室・トイレ等工事」(45.1%)、「外壁工事」(39.2%)が多かった。
 建設物価調査会 http://www.kensetu-bukka.or.jp/

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