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出典:新建ハウジング
理想の住まい 耐震性への関心が5割超 2006/04/21
 不動産流通経営協会は、団塊ジュニア世代と団塊世代を対象にした理想の住まい像の調査結果をまとめた。
  理想の住まいをつくるための建物の間取り・設備などでは、耐震性に対する関心が高く、どちらも5割を超えた。また、団塊ジュニア世代では、「外観・デザイン」への関心が他の世代に比べて高かった。
 理想の住環境では、団塊ジュニア世代では、「治安・子育て環境」を重視し、団塊世代では「買い物や病院・ケア施設などの利便性」を重視していた。
 不動産流通経営協会 http://www.homenavi.or.jp/
防犯優良マンション認定制度を全国で推進 認定基準を策定 2006/04/20
 国は、「共同住宅に係る防犯上の留意事項」と「防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針」を改正した。
 主な改正点は、エレベーターかご内の防犯カメラ設置を推奨事項から必須事項に変更、玄関扉や窓などの防犯対策として防犯建物部品などの使用の明記、屋外照明に関する周辺部への配慮事項の明確化など。
 また、これにあわせて日本防犯設備協会などは、「防犯優良マンション標準認定基準」を策定。全国で認定制度の実施を推進していく。
 国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
住宅の消費者満足度は着実に向上 経産省CS調査結果 2006/04/19
 経済産業省は、住宅や住宅設備(システムバス・ユニットバス)について、消費者が求めている性能・サービスなどに対する期待と実際の満足度(CS)を調査した結果を取りまとめた。
 住宅の消費者満足度は着実に向上している一方、システムバス・ユニットバスではほぼ横ばいという結果だった。
 「収納スペースの広さ、使いやすさ」、「冬の快適さ」、「夏の快適さ」、「コ ンセント、スイッチの数や高さ、位置」は、重視度が高いにもかかわらず評 価が低くなっており、改善が求められる。
 経済産業省 http://www.meti.go.jp/

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