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質問者 ?勤務 30代  ニックネーム 「NIKO」 さん
ご質問 行動や服装で、奥様の性格を見分けることは出来ますか?
お答え  行動や服装で性格を見分けるというのは難しいので、行動や服装からよりも、やはり言動・会話の中から感じ取る方が、確率的に正確さが増すでしょう。

 それを踏まえてあえて言うならば、社交的な人は、服装も明るめの色使いだったり、流行を取り入れた服装をしている人が多いようです。初対面でも笑顔の頻度が多いですし、行動も自分から率先してモデルハウス内を見て回ったり、実際に触ったりと積極的です。ただそのように、ある意味自己主張が強いような行動の中でも、社交的な人はちょっとした気遣いや礼儀正しさなどを持ち合わせている人が多いのも特徴です(奥様の笑顔も気遣いからの場合も多いので、笑顔だからと安心しすぎないようご注意を)。

 内向的な人は、服装もデザインや色使い共におとなしめの場合が多いですし、行動も特に初回では控えめです。パーソナルスペース(※VOL.29参照)も広いですし、話していても視線が合うことが少なかったりとわかりやすいかと思いますが、ただ注意したいのは、奥様の場合は内弁慶の人が多いという点です。一見内向的に見えても、実はかなり気が強い人(芯が強い人)や、夫婦の関係でも主導権を持っている奥様が少なくないことを肝に銘じましょう。

 これもあくまでも傾向ですが、ロゴ入りのブランドバッグなど、ひと目見てわかるブランド物を多く持っている人は、見栄を張ったり、人に影響されやすかったり、周りの意見や評価が気になる人が多いような気がします。また、高級志向と同時に、意外に面倒くさがりというタイプの人も考えられます。なぜかと言うとブランド物は、「これさえ持っていれば安心」といった心理が働くからです(自分のセンスを駆使して自己主張するより、高価で完成度が高いブランドものは、それを身に付けるだけでも、ある意味主張は出来て楽だからです)。

 逆に、ブランド物を一切身につけていない場合は、経済的な事情もあるかもしれませんが、見栄などよりも中身志向・本物志向であったり、自分の中でのこだわり度も高い人が多いようです。また、服よりも靴にお金を掛けている奥様は、比較的本物志向が高い人とも考えられます。必要なものには少々高価となっても出すタイプで、設備やインテリアについても、同様の意見をお持ちの方が多いようです。

 もちろんこれら上記のことは、必ずしも当てはまるわけではありませんし、何度も言うようにあくまでも傾向であり、実際は一人ひとり違います。ですから、予測にとどめておき、絶対に決め付けないことと、行動や服装で見分けるよりも、それらをきっかけに話題を膨らませ、会話の中から性格をキャッチすることが大切です。

ご質問有難うございました!


今週の余談
 映画が大好きということは以前ここにも書きましたが、先日久しぶりに映画館をはしごして、一日に2本映画を観ました(同じ日に自宅でも1本観たので、本当は3本観たんですが)。

 小学生の頃に、ある映画を映画館で観て、あまりの感動に寝込んで翌日学校に行けずに休んだという経験があるくらい(我ながら笑える(笑))、私は映画の世界にどっぷりハマるタイプなんですが、さすがに今は感受性も鈍くなった大人ですし、そこまでの感動を受けることはそうありません。しかも一日に2本や3本も観たらそれぞれの印象が薄まります。薄まるどころか、何年か経つと、観たかどうかさえあやふやになったりします(観たことを忘れて、レンタルしたときのショックったら・・)。

 それでも映画はやっぱり大好きで、観ている間はその世界に引き込まれています。懐かしい『インディ・ジョーンズ』シリーズも間もなく公開ですし、原作が素晴らしかった『西の魔女が死んだ』も楽しみです。水野晴郎じゃないですが、「いや〜映画ってほんとにいいもんですね」とつぶやきたくなるのでした。(水野晴郎より淀川さんの方が好きですが(笑))
2008.6.9

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