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| 質問者 | 20代 ニックネーム 「サトミ」 さん |
| ご質問 | 私は今22歳なのですが、経験もまだまだ未熟だし、結婚も子育ても未経験であるのに、お施主様(奥様)に提案やお話をしてもいいのでしょうか?『こんな若い娘が本当にわかるのかしら?』などと思われてしまわないでしょうか?何か良い方法を教えてください。 |
| お答え | サトミさんの気持ちはよくわかります。確かにお施主様の中には、そう思う方もいらっしゃるかもしれませんね。でも大丈夫。どんどん奥様にご提案やお話をしてください。極端な例ですが、男性の産婦人科医も、妊娠も出産もしたことないのに妊婦さんに指導しているわけですから(笑)、経験がないことに対して、必要以上に引け目を感じたり心配しなくても大丈夫です。 ただ、ご提案や話の仕方は工夫した方がいいでしょう。例えば「育ち盛りのお子さんがいると、パントリーは便利なんですよ」というような言い方ではなく、「育ち盛りのお子さんがいる奥様方から、パントリーはとっても便利だったと評判なんですよ」というように、他のお客様(奥様)の経験談として語ることがお勧めです。つまり、ポイントは他の奥様の声を活用すること。未経験である分野について話す際は、断言や教えるという口調になると、場合によっては反発心や不安感を抱かせるかもしれませんので、前述のように経験者の声を上手く活用した言い方に変えて提案しましょう。また、過去に提案し、実際に契約頂いた物件の写真や図面をお見せするなど、話し方だけではなく実例を見せながら説明・提案することも、納得や安心感を与えるためにも大切です(この場合、サトミさんが担当した物件でなくてもOKです)。 他には、見た目の印象や喋り方からも、話す内容の説得力などに影響を与えますので、若い内は実年齢よりも落ち着いた印象を与えるような演出も、意識すると良いかもしれませんね。 結婚や子育てについては強く語れなくても、料理や家事については語れますし、若くても家づくりとしてはプロなのですから、プロとしての意見や知識は自信を持って提案してください。 ご質問有難うございました! |
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| 2007.2.20 |