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質問者 ビルダー勤務 40代  ニックネーム 「ワンダー」 さん
ご質問 社内的な事情の質問で恐縮ですが・・・。当社の営業マンに、提案レベルの向上のためにも、もっとインテリアについて興味を持ってもらいたいと考えています。どうすれば、営業マンがインテリアについて興味を持ったり、知識が身についてインテリアの提案ができるようになるでしょうか。何かよい方法があれば教えてください。
お答え  インテリアに対して興味を持たせたいとのことですが、これはまずインテリアの威力について実感させることが大切だと思います。御社にはコーディネーターの方がいらっしゃるようですので、その方に協力して頂き、実例を見せたり実際に体感させることをお勧めします。(インテリア次第で、同じ空間が全く違って見えたり、体の反応までも違うことを体験できると、興味を抱きやすいかと思います)

 インテリアの提案力については、確かに営業マンが自分のものにすることも大切ですが、基本知識(広く見える家具の配置や色合いなど)をある程度勉強したら、後はコーディネーターの方もいらっしゃることですし、営業マン自身がインテリアについて理解するというより、インテリアに強く興味を持っているお客様の心理を理解する方が、もしかしたらよりよい接客・営業活動ができるかもしれません。

 そのために一番簡単なのは、インテリア雑誌を読むこと。ノウハウ系ではなく、奥様方が手作りで仕上げたインテリアを特集した雑誌や、読者の部屋を写しているような雑誌を読むことです。インテリアに夢中になっている方々の心理や熱心さを感じ取り、その気持ちを汲んだ接客・営業ができると、きっとお客様に支持され選ばれる営業マンになると思います。

ご質問有難うございました!


今週の余談
 今年の目標は「動」と言いましたが、早速ひとつ実行しました。何かと言うと海外旅行です(そんなことかと呆れた声が聞こえそうですが・・)。

ここ数年、国内旅行ばかりに興味がいってたのですが、今年は久しぶりに海外に出て行くことを自分に課し(大袈裟)、まずは手始めに隣の国、韓国へ行ってきました。韓流ブームになる以前から、韓国にハマって年に何回も行っている人達が私の周りにも結構いますが、確かにハマるのもわかるなあと、初めて韓国に行った私もすでにまた行く予定を立てています。

初めてと言えば念願の射撃をソウルでしたのですが、銃を撃つのってなかなか難しいものなんですね。根拠はなかったのですが「私は絶対上手い」と思っていたのに、はっきり言って下手くそでした。と同時に、映画の中の世界とは言え、銃を器用に撃っている登場人物達に、妙に尊敬の念を抱いた私です。

何事も経験してみると、すごさがわかるものですね。今年はたくさん動いて、いろんな初体験をしてみたいと思います。
2006.2.10

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