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| 質問者 | ビルダー勤務 50代 ニックネーム 「サム」 さん |
| ご質問 | 女性心理や奥様というテーマから離れるのですが、質問は若年層のお客様との接し方がわかりません。何かポイントや注意することなどがあったら教えてください。 |
| お答え | 横柄にならないように、でも経験豊かな立場から、いろいろとお役に立つことをお教えします、というような、頼りがいをアピールしてください。
そのときに注意したいのは、とにかく横柄な印象を与えないこと。そのためには言葉遣いは丁寧に、あくまでも尊重して。そしてお客様の間違いを指摘するときも、すぐに否定・批判せずに、「そうお考えなんですね。なるほど、わかります。それが実はですね・・」というように、一度受け止めてからやんわりと訂正をしましょう。若いお客様は、きちんとした対応をしてもらえないという不満をお持ちの方が多いようです(実際に若いお客様を冷やかし客と決め付けて、なおざりな対応をしている営業マンも多いものです)。そのため、真剣に話を聴いたり、丁寧な対応をするだけでも、好感度が上がるのは間違いありません。 若いお客様だからと言って、無理にノリを合わせたり、フレンドリーに接する必要はありませんが、距離感を縮めることはお勧めです。年齢の差はあったとしても、何らか共通点を見つけることは出来るはずです。人は相手との共通点が見つかると、一気に親近感と好感度が増すもの。共通点を見つけ出し、そこからお客様との距離を縮めていきましょう。そのために、若い方々が興味を持っているような話題、趣味、悩みなどを普段から調べて準備しておくこともお勧めです。 若い営業マンが年配のお客様の気持ちや悩みを感じ取ることに比べ、逆の場合は、営業マン自身もその年代を経験しているわけですから、比較的想像や理解はしやすいかと思います。営業は想像力がポイントです。当時のことを思い出し、そう難しく考えないでシンプルに「自分がされたら嫌な対応、嬉しい対応」を心掛けて接してください。 ご質問有難うございました! |
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| 2005.09.12 |