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| 質問者 | メーカー勤務 30代 ニックネーム 「トーシロー」 さん |
| ご質問 | 住宅営業の18:00以降(延長戦)についてですが、どの社もまず電話と「人電一体?」となり、アポとりに必死だと思います。女性(奥さま)からの視点として、この営業スタイルはどう思っていらっしゃるのでしょうか? |
| お答え | トーシローさんがお書きになっていたように、「忙しい時間帯に、頼みもしない連絡は不要」とお客様が思っていることは事実です。特に奥様にとっては、18時以降は夕食の準備やもろもろで忙しくしていますので、長く話せることが難しいのはもちろんのこと、電話がかかってくるだけでも「迷惑だなあ」と思っていると大いに考えられますし、実際に困るという声はよく聞きます。ですので、ご質問のお答えとしては、あまり好まれるスタイルではない、ということになります。 しかし、だからと言って有効ではないというわけではありません。要は相手にとって、電話の内容がメリットがあればいいですし、予めお電話してもよい時間帯を訊いておき、承諾を得ていたり予告をしておくと、同じ電話でもかなり印象は変わってきます。また、営業マンのもともとの印象や好感度でも、反応は変わってくるのが現実です。 そのため、まずすべきこととしては、早い段階(初回接触)で、お電話を差し上げてもよい時間帯を訊き出すことと、お電話をすることに対し軽く承諾をもらう(小さなYESをもらう)こと、そしてとにかく好印象を得ておくということです。 トーシローさんがお書きになっていた、"相手方の時間(お手間)を煩わせないメールやFAXでの情報発信をしてから・・"、という流れはとてもよいと思います。特にメールでのご連絡は、ある程度会社として仕組みを作っておくことをお勧めします。ただ、それらで興味づけをできたとしても、お客様の方からすぐに連絡が来ることはあまり期待できないため、どちらにしろお電話を差し上げることになります。そのためにも、まず最初のハードルでもある、「この人、好き(いい感じ)」という印象を奥様に持ってもらっておくことを意識して、初回接客をしてください。 ご質問有難うございました! |
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| 2005.08.23 |