戻る
質問者 メーカー勤務   30代  ニックネーム 「 HANABI」 さん
ご質問 第一印象で、相手(お客様)が思ったことを感じとるにはどうしたらよいですか?
お答え  難しい質問ですね。これが完璧に出来る人はいないのではと思いますが、確かに気になり、方法があれば知りたいですよね。

 まずは普段から人に関心をもち、観察し、洞察力を鍛えることです。そして、どの程度まで感じとるかにもよりますが、とにかく知りたい点があれば、思い切って質問をするのはいかがでしょうか。

 例えば「このモデルハウスのインテリアは100点中何点くらいでしたか?」とか、「私の説明は何点でしたか?」など、具体的に数字で満足度を訊くという方法です。その数字から更に理由を訊き出したり、また会話を続けたりと、コミュニケーションをとりやすくなり、何も訊かないより思っていることを感じとりやすくなるのではないでしょうか。

 相手に関心を持つこと、観察すること、そして相手が望んでいることを感じとろうという、感性を鍛えること。数を重ね経験を積むと、洞察力や相手の心を読む能力は向上します。仕事中以外でも、普段から意識してみてはいかがでしょう。

ご質問有難うございました!


今週の余談
  毎日暑いですね。海水浴をしたり、夏をエンジョイする人にとってはいいのでしょうが、大人になって夏の楽しみがビールくらいしかない私にとって、この暑さは何のメリットもありません・・。

 でも、汗を思いっきりかくのは気持ちがいいですね。夏にどれだけ汗をかいたかが、冬の体調にも関係してくるそうです。最近じわじわと耳にするようになったデトックス(解毒・浄化)も、汗をかくことの大切さを唱えてます。

 汗を出したなら水分補給も大切ですね。成人の体は約60%以上水でできているそうです。赤ちゃんはもっと多いですし、お年寄りはもっと少ないとのこと。つまり体内の水分の割合が、若さや老いとも関係があるということです。

 汗を出すためにも、熱中症予防のためにも、そして老化を防ぐためにも、十分に水分をとりたいですね。(汗をかくためだけなら、ビール飲めばいいんですけどねー)。
2005.08.09

ページトップ