脳も疲れるということをご存知でしょうか。しかし脳の疲労は自覚症状がないため、自分ではあまり気がつかないようです。ですから、ときどき脳も肩や足と同じように、マッサージをしてほぐしてあげることが大切です。でも、脳のマッサージとは一体どうすればいいのでしょう。
答えは、五感を楽しませること。自分の五感を楽しませることが、脳のマッサージとなるそうです。例えば、綺麗なものを見る(視覚)・心地良い音楽を聴く(聴覚)・いい香りを嗅ぐ(嗅覚)・美味しいものを食べる(味覚)・マッサージをしてもらう(触覚)、などなど。
脳の疲労は心身の様々な不調につながります。病気にならないためにも、脳のマッサージをしてはいかがでしょう。また、自分の五感を楽しませるという発想も、なんだか面白くて、それ自体が楽しめそうですよね。