健康は家づくりでも重要なキーワードとなっていますが、奥様と営業マン、つまり女性と男性では、まだ温度差があるのが現実です。もともと女性の方が健康について敏感ですし、強く関心を持っています。その上、母親と若い男性、お客と営業マン、という立場が加わると、温度差が更に開くのは想像に難くないでしょう。
その温度差はお客様にとって、不安や不満になってしまいます。自分が男で、しかもまだ子供がいない場合でも、共感力と想像力をフル活用し、温度差を縮めて子供部屋を提案することです。
私自身、「子育ては地域ぐるみ」という言葉が好きなのですが、子供は本当に皆の財産だと思います。家づくりで、心身ともに健やかな子供を育てるお手伝いが出来ると思うと、家づくりは単に家をつくるだけではなく、様々な可能性を秘めたエキサイティング且つ責任のあることだと感じるのです。