奥様のこころをつかむ住宅営業マンになれ
バックナンバー一覧 前へ次へ
VOL.67 「部屋別提案事例〜子供部屋2」・・・・・ 2005/1/11号
 リフォームで子供部屋を手掛ける場合は、前述の問題とは裏腹に「子供部屋を広くしたい」「子供達に個室を与えたい」という要望がほとんどを占めています。「今までは家族で川の字になって寝ていたけれど、子供が小学生に上がるのを機に、勉強に専念できる独立した子供部屋を与えたい」という要望です。

 思春期を迎えた本人達からの「お兄ちゃんと(または妹と)別々の部屋が欲しい」というものもあります。

  相変わらず子供に広い子供部屋を与えることが、一種のステイタスと感じられているのです。

 しかし、奥様達が不安を持っているのも事実です。営業マンは奥様やお子さんが希望するがままの子供部屋にするのではなく、潜在的に不安要素として持っていることをまず感じ取りましょう。
<提案ポイント>
  • 健康
  • 楽しく遊びの要素がある
  • 優しい色合い
  • 整頓しやすい
  • 家族とのコミュニケーション
  • 自立、、、etc
つづく・・・
今週の余談

 明けましておめでとうございます。と言っても1月ももう中旬。お正月気分は抜けましたか?今年はお休みが短かったこともあってか、あまりお正月という気分がしないという声をよく聞きました。

 それでも新しい年が始まるとやはり心躍ります。今年は私の周りでも「具体的な目標を掲げる」ことがにわかにブームとなっており、最近なぜか世間でブームの"手帳"が、私を含め大活躍する気配です。

 「こうしたい」「こうなりたい」というものは"夢"であり、いつまでに達成するという期限を切って初めて"目標"となるもの。皆様は今年の目標は立てましたか?

 昨年があっという間だったように、今年もあっという間に過ぎることでしょう。2005年を充実した一年とするために、小さなことから大きなことまで、目標を日付入りで書いてみませんか。

ページトップ