奥様のこころをつかむ住宅営業マンになれ
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VOL.59 「部屋別提案事例〜トイレ・洗面室1」・・・・・ 2004/11/1号
■トイレ・洗面室
 快適なキッチンというのは、もう当たり前。いま奥様は、トイレや洗面室を素敵にしたいという要望をお持ちです。
 よく考えてみると、毎日必ず何度も利用する場所です。そしてお客様も使う場所。お洒落にしたいという奥様達の潜在的な欲求は当然のことです。
  しかも家事室や奥様の個室などを持てない場合、奥様が一人でホッとできる場所は、このサニタリーとなるのは当然です。これは奥様に限らず、ご主人やご家族全員に言えるでしょう。思い切って個室化することや、遊び心のある提案も面白いでしょう。
<現在のよくある悩み>
・暗い
・汚い、古い
・狭い
・手洗いがない(トイレ)
・子供が嫌がる(トイレ)
<提案ポイント>
・清潔感
・明るさ
・遊び心
・鏡と手洗いの設置 
つづく・・・
今週の余談

 新潟県中越地震は震度7を記録していたことを知り、改めて今回の地震の酷さに驚きました。新潟は何度か仕事で足を運んだということもあり、変わり果てた様子をニュース映像で見て心を痛めています。
 そんな中、奇跡的に4日間も土砂の下で生き延びていた男の子の救助の映像は、観ていて胸が熱くなり、よくぞ生きていてくれたと涙が出ました。と同時に、余震でいつまた土砂崩れが起こるかわからない状況下での、勇気あるレスキュー隊の救助活動に心打たれ、部外者ながら感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 気象台で地震観測を担当している友人から、体には感じない程度の地震は、毎日必ずどこかで、しかも複数起きていると聞き、驚いた記憶があります。日本は地震大陸であるとよく言いますが、本当にいつどこで地震が起きてもおかしくない状況なのでしょう。
 地震を防ぐことはできませんが、被害をなるべく小さくしたり、万が一起きた場合に備えることはできます。命運は天にあり、という言葉が好きな私ですが、防げることはやはり防ぐべき。もっと真剣に地震対策を考えなくてはと思いました。

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