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VOL.54 「部屋別提案事例〜キッチン6『キッチンの収納あれこれ』」・・・・・ 2004/9/21号
(6)キッチンの収納あれこれ
 キッチンは一番こまごまとしたモノが多い場所です。収納が多ければ多いほど、主婦は嬉しく思うのですが、同時に一番作業をする場所でもありますので、ただ多ければいいというわけではないのです。
 ここでは狭いキッチンに効率良く収納スペースを作った例と、収納スペースを変えずに、快適さだけアップさせた例、そしてアイディア収納例をご紹介します。
 なお、キッチンの収納提案で欠かせないのは、家電製品の指定位置をきちんと決めた設計です。まず現在お使いのキッチンを拝見する際に、必ずお持ちの家電製品の量と種類を確認し、サイズなどをチェックしておきましょう。




*イラストは「いきいきさわやかダイニング&キッチン」(女性建築技術者の会)を参考に描かせていただきました。
つづく・・・
今週の余談

 気持ちのよい季節になりましたね。先月仕事で別府に行った際、ホテルの館内にあった温泉に入ってきたのですが、やはり夏よりこれからの季節の方が温泉も気持ちいいですよね。秋冬は楽しいことが目白押し。今からワクワクしています。

 さて、話は変わって、最近立て続けに耳に入ってきたことについて・・・。だいたいこのような場合は、今の自分に必要な情報だったりサインだったりするわけなのですが、今回のそれは何だったかと言うと、「うっかりマイナスの言葉を発してしまったら、それを否定してプラスにして終わる」というものでした。

 このコラムでも何度か書きましたが、口ぐせや自分が発する言葉は、自分に起こる出来事にとても影響を与えます。「自分には無理だ」とか「きっと出来ない」など自分を否定するマイナス言葉を発すると、本当にその通りになってしまうのです。脳はそれくらい単純?なのです。

 ですから、普段から意識して前向きなプラス言葉を発することが大切です。私自身、脳について勉強して以来、言葉には本当に気をつけようと思っているのですが、そうは言っても心が疲れているときなどは、やはりマイナス思考になりがちで、ついマイナス言葉が出たりもします。そんなときの対処法が、先ほど書いた「うっかりマイナスの言葉を発してしまったら、それを否定してプラスにして終わる」というもの。うっかり出たマイナス言葉の後に「うそうそ」とか「なんちゃって」などと言い、マイナス言葉を否定して締めるとよいのです。

 最初にこの話を聞いたときは、はははと笑っていたのですが、その後何人もの強運と呼ばれる人達が全く同じことを言っていたので、どうも本当のようです。ついうっかりマイナス言葉を言ってしまう人、ぜひお試しを。

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