奥様のこころをつかむ住宅営業マンになれ
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VOL.48 「部屋別提案事例〜ダイニング3『トーク例』」・・・・・ 2004/8/2号
 今週はダイニングリフォームについてのトーク例です。トーク以外に、提案ポイントとしても参考にしてください。

<トーク例>

例1
 「お子さんにとって、家族の思い出は食事の場であることが多いそうです。そういった点から考えても、ダイニングが担う役目は重要ですよね。お子さんに楽しい思い出がたくさん残るように、明るく暖かい雰囲気のあるダイニングをご提案したいと思っています」
例2
 「ダイニングは配膳のしやすさと、落ち着いて食事ができることが大切です。奥様のお宅は玄関に近い間取りで、落ち着いてお食事ができないとのことでしたが、ちょっとした配置の変更で、落ち着いたダイニングが可能です。ぜひ私にご提案させて頂けませんか」
例3
 「動線が悪くて狭いとおっしゃるこちらのダイニングも、少々の工夫で広々としてムードがある空間にすることができます。お料理をさらに美味しく見せる照明使いなど、いろんな提案がありますので、ぜひ一度話を聞いて頂きたいのですが」
つづく・・・
今週の余談

 ずっと前から気になっていた青山にある喫茶店に、先日やっと行ってきました。

 ひっそりとした外観も素敵なのですが、扉を開けると思いもしなかった景色が壁一面の窓に広がっていて、久々に"意表をつかれる"ということを体験しました。ときどき都会の中で信じられないくらいの緑に遭遇すると、とても感動してしまいます。感動は、想像や期待を超えたときにする、というのは本当ですね。

 ところで、コーヒーはブラックが一番胃に良いとご存知でしたか?カウンター席に座っていると、マスターがいろいろ教えてくれました。細かいうんちくは忘れましたが(マスターすみません・・)、ミルクや砂糖を入れたコーヒーの方が、胃にはかえってよくないとのことです。しかもエスプレッソも胃に良いと聞いて、もともとエスプレッソ好きだった私は、よかったよかったとホッとしました。

 このようにカウンターに座ると、お店の人と会話が出来るので好きです。でも今回は窓際の特等席を青山マダム達に占領されていたので、仕方なくカウンターの席に座ったんですが、素敵なマスターのコーヒー話を聞けて、私も友人も楽しいひとときを過ごせました。一見アンラッキーでも、結果的にラッキーだったということ、多いですよね。

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