奥様のこころをつかむ住宅営業マンになれ
バックナンバー一覧 前へ次へ
VOL.40 「部屋別提案事例〜リビング2」・・・・・ 2004/5/31号
 リビングがゴチャゴチャしている場合は、収納が足りていないという理由と、奥様自身の片付け能力が低い、もしくは性格的なものという理由が考えられます。
 前者の場合は、十分な収納を提案すれば解決できますが、後者の場合はいくら収納の量を増やしても、一向に改善はされません。ですから、まずゴチャゴチャしている理由を知ることが肝心です。
<提案ポイント>
・ふさわしい収納の量、位置(掃除のしやすさ)
・広さ
・明るさ
・団らん、くつろぎ(奥様のホッとする空間)
・遊び心(「見せ場」コーナーをつくる)   、、、etc
つづく・・・
今週の余談

 先週は涙の効果について書きましたが、今週は笑顔について・・・。

 人間は40歳を過ぎると、大笑いすることが少なくなるといわれています。幾多の人生経験が笑うことを抑えてしまうからとのことですが、いつも新鮮な感動を持ち続けていたら、いくつになっても子供達のように大笑いすることができるのでしょうね。

 笑うと血流がよくなったり血圧が下がったり、実際に免疫機能も高まり体に良いというのはよく聞く話ですが、ただ笑顔をつくるだけでも効果があるそうです。
 どんな効果かというと、たとえつくり笑いだとしても、本当に楽しい気分になったり前向きな思考になるというもの。不思議な話ですが、笑顔をつくるときに使う筋肉の動きが脳に信号を送り、「楽しい状態だ」と認識する(騙す?)からとのこと。鏡に映った自分の笑顔を見るのも、これまた視覚的に「楽しい状態だ」と脳へサインが送られるために、さらに効果が上がるとのことです。

 ちなみに、落ち込んだときはついつい下を向いて歩きがちですが、上を向いて歩くだけでも、落ち込み度はかなり緩和されるそうです。人の脳は思ったより単純なのかもしれませんね。

ページトップ