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VOL.38 「部屋別提案事例〜和室4『トーク例』」・・・・・ 2004/5/17号
今週は和室リフォームについてのトーク例です。トーク以外に、提案ポイントとしても参考にしてください。
<トーク例>
例1 「和室が生かされるか否かは、何といっても居心地によるんです。間取りを大幅に変 えなくても照明や壁紙を少し変えるだけで、落ち着く和室にすることが出来ますよ」
例2 「今人気のアジアンチックな和室にするには、ふすまの張替えをするだけでも一歩近付きます。しかし、トータルな雰囲気も考慮しないと、センスがよい空間は出来ませんので、ぜひ私にそのご提案をさせて頂けませんか」
例3 「お子さんも誕生したことですし、これを機会に和室のリフォームを検討されませんか。この壁を取り外して、リビングと一体化させた方が、畳の上に寝かせたお子さんを家事をしながら見れて安心ですよね。しかも当社の畳は防虫剤を一切使っていない天然のものですから、今問題とされているシックハウス症候群の心配もありません。備長炭入りですと、マイナスイオン効果もありますので、お子さんのためにも、よりお勧めです」
例4 「この畳はそろそろ寿命みたいですね。はいはいする赤ちゃんがいらっしゃいますが古くなった畳からは細かな藁くずが出やすいので、赤ちゃんの喉や気管に入ったら心配です。畳の取り替えをして、赤ちゃんがべたべたした手で汚しても拭き取りが簡単な壁紙に取り替えませんか。もちろん、健康面でも当社は抜かりはありませんからご安心ください」
例5 「和室を全部洋室にされたいとのことですが、和室が全くないというのも、落ち着ける空間がなくなって寂しく感じるかもしれません。リビングの一角に三帖程度の畳コーナーを設けるか、後ほど置き畳を置けるような配置を考えましょうか」
つづく・・・
今週の余談

 新緑がまぶしいほど美しい季節ですね。先週行った熊本市では、市の木がイチョウということもあってか、至るところで青々とした美しいイチョウを見かけました。道路を走っていてもイチョウの木がどこまでも続くが如く連なっており、新緑の恵みを思いっきり満喫出来ました。感謝。

 イチョウは漢字で書くと「銀杏」と書きますが、紅葉した銀杏はどう見ても銀色というより金色。なのに、なぜ銀杏と書くのか不思議です。子供の頃から不思議に思っているわりには、いまだにその理由を知らないのですが。どなたかご存知ではないでしょうか。

 それにしても銀杏(ぎんなん)は美味しいですよね。・・・そう言えばいつも、不思議だという話題からぎんなんの美味しさに話が移り、結局名前の由来は謎(というかどうでもいい?)状態で終わるのを今思い出しました。それではいつまでたってもわかるはずないですね。花より団子な私です。

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