奥様のこころをつかむ住宅営業マンになれ
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VOL.35 「部屋別提案事例〜和室1」・・・・・ 2004/4/19号
■和室
 和室のリフォームとは、今ある和室をリフォームする場合と、新たに和室をつくるリフォームの場合がありますね。
 ここ数年ブームのアジアンテイストの影響か、最近は和室の快適さ、そして昔ながらの日本の良さが見直されています。特に20代・30代の若い奥様には、和の雰囲気は新鮮かつ懐かしさがあると人気です。
 しかし、人気とはいえ、昔ながらの金ピカ縁の畳や、立派な掛け軸が似合いそうな床の間がある和室がいいというわけではありません。古材をアクセントにしたような、懐かしさのある和室が人気なのです。和室のリフォームは、特にセンスが求められる場所というわけです。
<現状の悩み>
・暗い
・古臭い
・ほとんど使わない(もったいない) 、、、etc
 和室の悩みは上記以外に、単に和室よりも洋室がいいからフローリングに変えたいという場合もあります。
 また、「とりあえず和室がある」というだけで、活用されていない場合もあります。 一部屋一部屋を広々とさせたい傾向が強い現在は、和室もリビングと一体化させたいという希望は多いでしょう。
<提案ポイント>
・ムード(モダン・アジアンチック・温泉宿風)
・健康面、安全面
・リビングと一体化(使い勝手のよさ)
・子育て面             、、、etc
つづく・・・
今週の余談

 今年の桜は近所の公園で見納めと書きましたが、さすが日本は縦長の国、先週仙台でラッキーにもまさしく今満開という見事な夜桜を見ることが出来ました。
 桜に限らず、今しか見れない、今しか体験出来ないという季節モノっていいですね。季節モノと言えば、週末に筍を掘りに春の山に出掛けました。掘りたての筍の、なんと美味しいこと。その場で茹でたり焼いたりして、皆で春の恵みを満喫しました。

 このコラムで、今年はアウトドアな人間になると宣言しましたが、今のところ毎月一度はアウトドアのイベントに参加し、足腰と根性を鍛えています。アウトドアの場で役立つ人間になるにはまだまだほど遠い状態ですが、以前よりも生きる力度は増したような気がします。例えば今回は、メインディッシュだった筍パエリアもワインもビールも皆を差し置いてお代わりしたり。・・あまりアウトドアは関係ない生きる力度ですね。

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