主婦の楽志向は、とどまることを知りません。実際、家事にかかわる電化製品は、日進月歩で便利かつ楽チン化が進んでおります。電化製品だけではなく食品も洗剤も、とにかくこれでもかというくらいの勢いで時間や作業の短縮化が図られ、主婦が家事にとられる時間はかなり減少されています。
そのおかげで出来た時間は何に使われているかというと、外で働く時間などに充てられ、実際は主婦の方々が、楽になったという自覚はあまり無いのが現状です(もちろん優雅に「ホテルでランチ」などを楽しんでいる奥様方も多いのですが・・)。そのため、楽になりたいという願いは尽きることなくあらゆる製品に求められ、また満足に至ることは無いのです。
楽になりたい思いは終末を知りません。リフォームや家づくりで家事の楽さを主婦の方々が求めるのは当たり前のこと。営業マンは、「楽」というキーワードを、今意識している以上に意識して、アプローチに使っていきましょう。