「変化を語る」ためには、前回お会いした際の様子や会話の内容を、きちんと覚えておかなければいけません。しかし記憶力だけに頼るのは避けた方がいいでしょう。やはり時間が経つと忘れてしまいますから、とことんメモをとることです。
髪型などの変化を語ることに抵抗がある人は、奥様がおっしゃっていた些細な話題を覚えておき(後でメモをしておき)、さりげなく語ることがお勧めです。
「そう言えば先日、紅葉狩りに行かれるとおっしゃっていましたよね。いかがでしたか」や「そうそう、奥様がお勧めと言われていた映画、あの後ビデオを借りて観たんですよ」など。家づくりに関係のない話題もメモをとっておくことで、次回の面談時の話題作りに生かせますし、何より奥様から好感を得ることができます。ぜひメモを習慣化してください。
- ※奥様との2回目以降の面談前に、以下の点をチェックすることをお勧めします。
- ・前回の奥様の体調、様子を覚えているか
・前回の奥様の髪型、服装を覚えているか
・前回奥様から出た話題を覚えているか
・最近奥様の興味があるものは何か把握しているか
・その興味があるものについての話題を用意したか