例えば無愛想で態度も悪い人が運転するタクシーに乗ってしまったり、歩いているときに人と肩がぶつかってムッとされたり、何か嫌な感じが続くときは、自分の精神レベルが下がっている・・。そんなことを本で読んで「そうかも」と思い、日ごろ自分の精神レベル、つまり心構えや心がけに対し意識しています。
そのおかげかどうかわかりませんが、最近ちょくちょくラッキーなことに出逢います。
例えば通り掛かりの人に親切にされるとか、電話しようかなと思っている人から電話がかかってきたりなど。先日は、出張先のホテルのエレベーターで一緒になった人から、非売品の焼酎を頂くということがありました。そのホテルの会場で行われるお酒の展示会のスタッフだったらしく、ただ挨拶をして少し雑談しただけだったのですが、再度エレベーターで一緒になったときに、こっそりプレゼントしてくれたのです。
一つひとつはほんの些細なことですが、そのようなことが続くとやっぱり嬉しくなり、幸せ感を味わえます。
「自分の周囲で起こる出来事は、自分の精神状態が影響している」。人や運のせいにするのは気楽なことですが、自分の力でコントロール出来ると思うと、何だかやる気が出てきませんか。ラッキーなことが続いたときは感謝し、アンラッキーなことが続いた場合は、少し自分の心構えや言動を振り返る、良いチャンスかもしれませんね。