奥様のこころをつかむ住宅営業マンになれ
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VOL.10 「奥様が好きなこと〜(1)「褒められる」その1」・・・・・ 2003/10/14号
 奥様が、というより女性が好きなこととはどんなことでしょう。
 それは簡単です。答えは「もらう」「ひろう」「ただ」。

 これは冗談ですが(でも事実)、奥様が好きなこととして次のキーワードが挙げられます。それは「褒められる」「認められる」「関心を持たれる」「特別扱い」「簡単」「便利」「お得」。これらのキーワードを常に頭においてアプローチすることをお勧めします。
(1)「褒められる」
 まず1つ目の「褒められる」。褒められて嫌な人はいませんが、特に女性は褒められることが大好きです。褒められただけで相手に好感を持つというのもよくあることです。
 その反面、褒められることが好きなわりには疑い深いという部分も持ち合わせていますので、女性を相手にする場合には男性の10倍くらい褒めても、褒めすぎるということはないでしょう。
 しかし中には褒めることに慣れていない営業マン、そして褒められることに慣れていない奥様もいらっしゃるかもしれません。奥様はともかく、営業マンがその調子では困るのですが、慣れていない場合はギクシャクしてしまい、逆効果になることも十分あり得ますので、それを防ぐためにも、ぜひ次の3つの方法を実行してください。
 それは、1.自分の気持ちとして褒めること、2.褒めた理由を語ること、3.人を介して褒めること、です。
つづく・・・
今週の余談

 友人に誘われて、彼女の行きつけというインターナショナルバーに行きました。
 その名の通り経営者も従業員も外国人で、お客も外国人が多いバーです。と言っても日本語も通じるので、オーダーは特に不自由しないのですが、一緒にいた友人の弟が、全く日本語を話せないアメリカ人男性客をナンパ(?)して、私達の席に連れてきました。

 そのためつたない英語でコミュニケーションをとることになり、テキーラなど強いお酒を飲んでも、頭の中は冷静な状態(というか緊張状態)で時間が過ぎていきました。
 そのアメリカ人を誘って連れて来た当の本人は、別に英語が話せるわけではなかったのですが、何となくいい感じにコミュニケーションをとっています。お見事・・。ボディランゲージの威力というか、勢いの威力を改めて見直しました。

 要は、相手とコミュニケーションをとりたいという思いが大切なんでしょうね。相手のことを理解したい、相手に自分のことを伝えたいという素直な思い。それが言語自体よりも大切なポイントなのかもしれません。これは日本人同士でも言えることでしょうね。

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