見た目の重要性は、何度もお伝えしている内容ですね。見た目だけを磨くのは本末転倒ですが、中身だけで勝負できる時代でもないというのが現実です。
その1つの例が本文のようなエピソードで、たとえ能力があっても技術が長けていても、それら実力を披露するチャンス自体を逃してしまうことがあり得るのです。
「不潔そう」と思われないことは営業マンとして基本中の基本ですが、他に注意したいのは、見た目で「恐そう」だとか「意地悪そう」、または逆に「暗そう」「自信なさそう」と感じさせてしまうことです。
自分で自分を客観的に見るのは難しいですが、気がつかないうちに初対面の相手にそのような印象を与えて、損をしているかもしれません。気をつけたいですね。
ちなみに私は「悩みがなさそう」という印象を与えてしまうようで、それは良いといえば良いのですが、でも悩みだらけの身としては、何か損しているような気もします(笑)。