奥様のこころをつかむ住宅営業マンになれ
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VOL.1 「ご存知"家づくり"のキーパーソン」・・・・・ 2003/08/04号
 奥様が、家づくりにおいて重要な地位と役割を手にしていることは、住宅営業マンとしては常識中の常識ですね。 彼女達のお気に召さなければ、せっかく考えた自慢の間取りや仕様の提案も、決して実現することはありません。
 お金を出す、いわゆる最終決定権者はご主人ですが、そこへ行き着くまでの水先案内人は、厳しい目と感情的な思考を持った奥様です。奥様に選ばれないと、最終目的地、つまり「契約」には絶対にたどり着かないのです。

 しかし奥様が家づくりのキーパーソンとわかっていながら、この「奥様から選ばれる」という難関を突破するのは容易ではありません。 何と言っても男性営業マンにとって、奥様は異性であるし、女性は謎が多い生き物だからです。

 ではどうすればよいのでしょうか。

 それはやはり、「奥様の気持ちがわかる営業マンになる」しかありません。どの業界でも、またどんな職種でも言えることですが、「相手の立場に立って考えることが出来る」ことが優れた仕事をするための大前提です。売れる営業マンの条件もまた、この一言に尽きると言っても過言ではありません。

 では奥様の立場に立って考えられる、奥様の気持ちがわかる営業マンになるためにはどうすればよいのでしょうか。
 奥様の気持ちを少しでもわかるように、女性特有の心理についてと、奥様の興味を引く提案、トークなどをプランやイラストを交えながら解説していきます。
つづく・・・
※来週はお休みです。次号は2003/08/18号です。
今週の余談

 今週より、新シリーズがスタートしました。リフォーム営業マン向けに書いたものですが、リフォーム営業マンに限らず住宅の営業をされている方々全てにご参考頂ける内容となっています。また、前シリーズと内容が重複している部分もありますが、ぜひ復習を兼ねてお読み下さると嬉しく思います。

 さて、遅れに遅れた梅雨明けも迎え、日本各地蝉しぐれの夏真っ只中ですね。暑さに負けず、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

  「電気予報」に刺激されたわけではないですが、クーラーは極力使わないようにしている私です。昔は汗をほとんどかかない、一見小奇麗、しかし不健康な体質でしたが、ここ数年意識してクーラーを使わないようにしていると、人並みに汗が出るようになりました。
 夏にきちんと汗をかく生活をしたか否かが、その冬の体調も左右すると聞きます。特に女性は冷え性の方が多いですから、意識して汗をかく生活に身を置いてはいかがでしょうか。

 でも!営業マンの方々は、汗をかいてもお客様に会う前には、タオルなどで汗を綺麗にふき取って、さわやかな印象も意識したいですね。暑いからこそ、さわやか効果はテキメンです。

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