大好きな画家の寺門孝之さんに、似顔絵デッサンを描いて頂けるラッキーな機会がありました。「実物よりも美人にお願いします」とちゃっかりリクエストしたせいか、なかなか綺麗に描いてくださり、サイン入りのデッサンは一生の宝物になりそうです。
私自身も絵を描くのは好きな方なのですが、最近は絵を描きたいという意欲は失せていました。しかし、寺門さんの個展で彼の絵を見て、久しぶりに「私も描きたい!」と意欲を掻き立てられたのです。
ちょくちょく絵画を見る機会はあるのですが、そのような気持ちになることは滅多にありません。なぜ彼の絵を見てそう感じたかというと、画家本人がとても楽しそうに描いている様子が、作品を通して溢れんばかりに伝わってきたのです。ご本人にお訊きすると、楽しくて楽しくて仕方がないという答えが返ってきました。
やはり楽しそうに仕事をするということは、他の人にも伝わるものなんですね。営業マンの皆さんも、その他のお仕事の方々も、ぜひ楽しみながらお仕事をしてください。きっとお客様や周囲にも楽しさが伝わって、そのお仕事や商品がより魅力的なものになるでしょう。