- ●プレゼンボード作成の効果的な手法●
- (1)白黒だけでなく、カラーでもつくること(目的別に使い分ける)
(2)1枚に多色乱用はしないこと(ここぞというポイントに使う)
(3)写真やイラストをふんだんに使うこと(雑誌の切抜きをカラーコピーするのも可)
(4)各個人用をつくること(個人名を入れる・子供用もつくる・ペット用もつくる)
(5)大きさを揃えること(お客様がまとめて保管しやすいように)
(6)注目ボードは大きさや形を変えること(インパクトを与える)
(7)タイトルや結論を書くこと(わかりやすいように)
(8)プレゼンボード保管ケースを渡すこと(紛失をなくす)
「つくって、渡したら終わり」ではなく、プレゼンボードは自分の手から離れ、お客様の手元に渡ってからが勝負です。
何度も見返してもらい、欲求を高めてもらう。そのためにはお客様にとって、プレゼンボードを保管しやすいようにする点にも気を配るべきでしょう。
- ■場数が命
- どんなプレゼンボードが効果的で、どんなプレゼンテーションがお客様に訴えることが出来るのでしょうか。
- 様々なポイントを挙げていますが、一番声を大にして言いたいことは、何枚もつくる、そして何度もつくる内に自然にわかる、ということです。
- プレゼンボードの作成とプレゼンテーションは、場数が命です。数をこなしていくうちに、必ず何らかの形で「こうすればいいのか」がわかるようになります。
- 特にプレゼンボードは、何枚もつくっていくうちに効果的なものだけが残ります。あれこれ考える前に、まずは「お客様が欲しいだろう」と自分が思うものを、どんどんつくることです。