奥様のこころをつかむ住宅営業マンになれ
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VOL.75 「プレゼンボードでその気にさせる」・・・・・ 2002/10/07号
 そもそも皆さんは、プレゼンボードといわれるものを、お客様へのプレゼンテーションの際に効果的に活用していますか。まさかプレゼンボードをつくったことがない営業マンはいないですよね。いないと願いつつ、基本的なことから効果的な小ワザについて書きたいと思います。
■作品ではなく道具
 プレゼンボードの作成に、ついつい力を入れてしまうことがありませんか。しかし、ボードはあくまでもプレゼンテーションの道具の一つにすぎません。美しいものをつくるのではなく、うならせるものをつくることが大切です。
 それにはまず、明確な目的(テーマ)を持ったプレゼンボードにしなければいけません。訴えたいこと、感じ取ってもらいたいことを明確に決めて作成することです。
■効果的な手法
 テーマを明確に決めたならば、それが相手にとって、わかりやすいボードをつくることが大切です。そのためにはいくつかのルールと手法があります。
今週の余談

 声に惚れる、という経験はありませんか?惚れるというのは大げさにしても、魅力的な声で話す人は、好印象を与えることも多いようです。女性が好きな男性について、「声が好き」とよく言っているのを耳にします。

 そう言えば、容姿は特に目立つタイプではないのに、"素敵な人""かっこいい人"と表される男性がときどきいます。彼らは皆、魅力的な声と話し方を身につけている方々です。

 声(話し方)はコミュニケーションの要素で、38%を占めると言われています(ちなみに言葉・内容はたった7%)。声はその人の印象の約4割も占めるわけですから、結構肝心なポイントなのですが、意外と無頓着な人が多いのも現状です。

 簡単には声質を変えることは出来ませんが、ゆっくり落ち着いて話したり、1つ1つの言葉を丁寧に話すなどで、かなり印象は変わってくるのではないでしょうか。たった7%の内容をとやかく考えるよりも、ずっと効果は高いかもしれません。

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