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VOL.54 「奥様がグッとくる提案」・・・・・ 2002/05/06号
■照明は心強いアイテム
 インテリアの重要性は何度もお話していますが、その中でも存在感が大きく、たった一つで雰囲気を変えてしまうもの。それは照明です。照明一つでその部屋を安っぽくも、重厚感溢れるムードたっぷりなものにも、自由自在に変えることが出来ます。照明で騙すわけではありませんが、騙されるくらいの効果があるのです。
■美しさは家庭円満の秘訣
 女性なら美しくなりたい、美しく見られたいと願うのは当たり前のこと。いくつになっても、美への執着は衰えることはありません。それはもちろん奥様も、いえ、それどころか、奥様の方が美しくあるべきだと私は思います。その理由は、奥様が美しくなることが、家庭円満につながるからです。
<家庭円満へのフローチャート>
   奥様が美しくなる
     ↓
   ご主人が関心を持つ
     ↓
   女性として扱う
     ↓
   奥様が優しくなる
     ↓
   夫婦の仲が良くなる
     ↓
   子供も嬉しい
     ↓
   家庭円満
 いかがでしょう。「そんなに上手くいくかなぁ」と疑うなら、上記の「ご主人が関心を持つ」の部分から、実際にご自分の家庭でやってみてはいかがですか。
世の奥様方の不満第一位は、夫が自分を女として見てくれないことです。
まずはご主人に代わって、営業マンが奥様に関心を持つことから始めてみましょう。
今週の余談

 ゴールデンウィークも終わり、木々の緑が更に美しく輝く初夏の到来です。
美しく輝くと言えば、本文でも触れた女性の美へのこだわり。最近、歳を重ねても美しく輝いた自分でありたいと、更に美に対する追求心が高まっていることを感じます。

 一番わかりやすいのは、書店で見かける書籍や雑誌のタイトル。とにかく、心身ともに美しさを向上させるという類いの本を、驚くほど多く見かけます。
それは、とてもよい傾向だと思います。「どうせ」「いまさら」という言葉を使い、恋心を捨てる人になるよりも、いつまでも若々しくキラキラとした人が増えるのは嬉しいことです。

 そして何より女性をキラキラとさせることが出来るのは、身近にいる男性のちょっとした褒め言葉。シャイだと言われる日本人男性ですが、女性をもっと美しくすることが出来るその力を、ぜひ多いに使って欲しいと思います。

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