最近、お風呂にこだわりや憧れを持つ方が増えているようです。と言っても、日本人のお風呂好きは昔から有名ですね。しかし「清潔にするため」や「疲れをとるため」といった目的にプラスして、「楽しむ」という要素が強まっている点は、ここ数年で確かさを感じる傾向です。
バスタイムを楽しむ。楽しみ方は人それぞれです。本を読んで楽しむ人もいるでしょうし、アロマテラピーを楽しむ人もいるでしょう。ちなみに私の知人は「お風呂で一杯」を楽しんでいます(ちょっと危険ですが)。
お客様がバスルームにどんな憧れを持っているか、そして何を楽しみたいかを聴き出せると、気の利いた提案を見出せるはず。そのために、まずは営業マンであるあなたも何かバスタイムを楽しんでみませんか。例えばキャンドルライトだけで入浴するのも幻想的でお勧めです。でも酸欠と火傷にはくれぐれも注意してください・・。