「50歳になったら、自分の顔に責任を持つ」。化粧品のCMの言葉ですが、実際は30歳代から、すでに自己責任の顔として変化が表れているようです。
20歳代までは親からもらった造形ですが、30歳代からは自分の考え方や日々の表情が、そのまま造形に表れてくるようです。つまり一番多くする表情が、そのまま自分の顔をつくっていくというわけです。
歳をとり、痴呆症となってしまった時に出る言葉も、その人が人生で一番多く使った言葉だといいます。「ばかやろう」といつもつぶやいているおじいさんもいれば、何を見ても「綺麗ねえ」と言うおばあさんもいます。
日々の何気ない表情や、言葉の大切さを考えさせられますね。