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VOL.24 「こんなところからも好みや性格はわかる〜服・靴・アクセサリー」・・・・・ 2001/09/24号
 インテリアタイプや趣味や暮らし方など、様々なことを奥様に質問していくわけですが、こんなところからも、奥様の好みや性格というもの分かります。
 まずはなんと言っても服装です。当たり前のようですが、結構見落としがちなのではないでしょうか。
 例えば分かり易いところからいくと、メルヘンチックな服を着ている奥様は、間違いなくロマンチックなもの、かわいらしいものが好きです。色もピンクや淡くて優しいものが好きです。小さな置物や、花柄のものに惹かれます。明るい色の服を着ている奥様は、インテリアなど全般的に明るい感じを好みます。明るめの色、例えば赤や黄、オレンジなど、身につけている色と同じ色をインテリアでも好むことでしょう。性格も明るく行動的で、営業マンもはきはきして接する方が喜ばれる場合が多いはずです。
 反対に白やベージュ、紺や黒など、控え目の色を身につけている奥様は、インテリアも派手な色彩を好まず、落ち着いたものを好む方が多いでしょう。この色合いの場合、性格を一概には言えませんが、中には自分で主張するのが苦手な方がいらっしゃるはずですので、そのような方にはこちらから積極的に話し掛けたり、聞き出すことが好まれます。
 ちなみに奥様の好きな色を見分ける方法は、小物をチェックすることです。手帳や定期入れ、お財布やキーケースなど、その中に共通の色があったなら、好きな色であること間違いなしです。例えばピンクなど洋服では恥ずかしくて着れない色でも、小物であれば身につけることが出来るからです。注意して観察してみましょう。
 服装よりも、靴にお金を掛けている奥様は、比較的本物志向が高い方でしょう。ケチではなく、必要なものには少々高価となっても出すタイプで、お洒落にも関心が高い方です。
 ブランドものを多く身につけている方は、高級志向で高級なものやハイセンスなものに憧れがちです。人の目を意識する傾向も高いでしょう。見栄張りな面があるのと同時に、意外に面倒くさがりというタイプも多いと思われます。なぜかと言うとブランド物は、「これさえ持っていれば安心」といった心理が働くからです。自分のセンスを駆使して自己主張するより、高価で完成度が高いブランド物は、それを身につけるだけでもある意味主張は出来て楽だからです。
 話はそれましたが、要するに服装からも好みや性格などの情報は読み取れるわけです。 他にはアクセサリーや髪型からも服装と同様、様々な情報を読み取ることが出来ます。大切なのは、お客様は常にヒントを出してくれていると思い、五感をフルに働かせて接客することです。
今週の余談

 色によって、その人の性格や心理状態が分かると言われています。

 高校の美術の時間でのこと。ブルーを主調とした油絵を描いていたら、美術の先生から突然「お前は今何か悩んでいる!」と言われました。あまりの突然な意見にポカンとしていた私の顔を見ながら、彼は続けて「俺の絵はいつも赤が主調だ!俺は情熱的なんだ!」と言い、真っ赤なカタツムリの油絵を見せてきたことが、昨日のように思い出されます。 

 このコラムが始まって以来(?)、本当に余談で意味のない内容でした・・・。

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