秋はイベントだけでなく、TVCMも各社力を入れる季節ですね。1日に何度も同じTVCMを観ると確かにインパクトがあり、後ろで流れている曲まで口ずさんでしまうこともしばしばです。
ところでこの広告という類い、誰が一番気にして見ているかご存知ですか?
あるマーケティング調査によると、その広告の会社の商品を購入した人、つまり購入済みの人が一番関心を持って見ているとのこと。「自分が買った物はよい物だった」と思い、満足感を深めるために自然と見てしまうのです。
広告には新規客の開拓だけでなく、OB客に満足感と安心感を与える役割も担っているわけです。これは営業マンにもそのまま置き換えることが出来ますね。