お盆も過ぎ、夏休み中の子供たちが、そろそろ憂うつになり始める8月下旬。
子供の頃を思い起こすと、8月20日から残りの10日間は、他の期間に比べて「あっという間に日が過ぎる」と感じていたものです。
それが大人になったら、あっという間に半年が過ぎ、1年が過ぎ・・というように、子供の頃と比べて「過ぎるのが早い」と感じる期間が長くなっています。それは楽しいからあっという間だと捉えることもできますが、「ただぼんやり過ごしていたら、日にちも過ぎていた・・」という意見の方も多いようです。
子供の頃は、毎日が発見と驚き、そして吸収の連続だったのですが、大人になると感動したり驚いたり、ましてや何かを吸収するという感覚が鈍くなりがちです。
「あっという間の人生だった・・」となるのもよいですが、やっぱり「楽しく充実した人生だった」と思えるように、毎日毎日を新鮮な気持ちで過ごしたいですね。