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VOL.3 「印象の割合」
 身体言語とは容姿や体の動きから発する、音なき言語のこと。身体から受ける印象が、65%を占めているわけです。しかも人間は、五感の中で視覚から入る情報量が85%を超えるといわれます。これらの数字からも、見た目から受ける印象がいかに重要かがわかるでしょう。

 まして現代は情報社会。すべてにおいて情報に頼る傾向があり、それは人と人との出会いでも例外ではありません。まず目から入る情報で、相手について知ろうとするのです。
 しかし、残りの35%を無視することはできません。ちょっとしたニュアンスで明暗がわかれるのが女性の感覚だからです。

 「ちょっとした」という表現が出たところで、言葉の重要性に移る前に、ちょっとしたことで奥様との関係に、大きく影響することについてお話しましょう。
 それは、「ちょっとした距離感」です。それは自分と相手との間の距離、いわゆるパーソナルスペースのこと。 ・・はて、パーソナルスペースとは一体なんのことでしょうか?

     次週に続く・・・
今週の余談

 4月も半分を過ぎました。新入社員の方も、そろそろ新しい環境に慣れてきたのではないでしょうか?

 街角でひと目見て新入社員だと、まだわかるこの季節。スーツをいまいち着こなしきれていない彼らが、いつのまにかベテラン社員と見わけがつかなくなることを、頼もしくもあり、さみしくもあり…といった心境です。

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