バックナンバー一覧次へ
VOL.1 「なんと言っても第一印象」
 第一印象が全ての出会いで一番大切だと、皆さんもご存知の通りでしょう。 それは男性も女性も同じだと思います。しかし決定的に違うのは、女性はそこで好きか嫌いかが、ほぼ決まってしまうことです。住宅会社を決めた理由を購入者に質問すると、ご主人からは「構造が気に入った」とか「予算的に適していた」など、具体的な答えが返ってくる場合が多いのですが、奥様からは「営業マンが気に入ったから」という答えが多く返ってきます。
 そう、住宅という大きな買い物の時でも、好き嫌いが左右しているのです。

 一般的には男性の方が間口が広いと言うか、全てにおいて受け入れ口が大きいのではないでしょうか。 しかし女性は前述のように、まず「好きか嫌いか」で本能的に判断します。 受け入れ口が極端に小さい上、女性に一旦嫌いになったものを受け入れさせるには、恐ろしく労力のかかる作業と、しぶとい根気が必要になります。

 そんな大変なことを後からするより、まず女性から好意を持たれる第一印象を演出することが、スムーズな営業活動の最も近道となるのです。

 それでは、どうすれば第一印象で、奥様に好意を持たれるのでしょうか…?

     次週に続く・・・
今週の余談

 「第一印象で判断している」。このことを分かりやすく例えると、ピンク色のスーツの男性と、紺色のスーツの男性が目の前に現れたと想像してください。きっと、受ける印象が違うはず。それが第一印象で判断しているという行為です。

 見た目で判断してはいけません!なんて言われても、やっぱりピンク色で現れられちゃうと、判断してしまいますよね…。

ページトップ